社会・文化・地域/言語と社会

3.社会・文化・地域/言語と社会|5.コミュニケーションストラテジー・言語政策

ヒューマン

日本語教師養成講座の単元テスト用として自己学習のために作った穴埋めノートです。

空欄にマウスを置くかタップすると答えが表示されます。印刷時は答えを表示しています。

言語政策

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ある国で複数の言語が使われている場合、言語計画・言語政策を行う。

カナダ

公用語:英語・フランス語
多文化主義:ある社会の中で複数の言語の使用を認めたり、習慣や衣食などの多様な文化を認める考え方。
フレンチ・イマージョン教育:英語を使用している地域で。授業をフランス語で受ける。ケベック州ではフランス語のみが公用語。

CLIL

内容言語統合型学習(CLIL)。第二言語(学習言語)で学ぶ。4つの「C」Content(内容)・Communication(言語能力)・Cognition(思考)・Community(協同学習)またはCulture(異文化理解)。
基本的には学習言語を使用するが、媒介語を使って支援してもいい。

ヒューマンアカデミー(2017)『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』翔泳社