日本語教授法

2.日本語教授法|7.外国語教授法2(コミュニケーションにつながる教授法/ヒューマニスティックな教授法)

2.日本語教授法|7.外国語教授法2(コミュニケーションにつながる教授法/ヒューマニスティックな教授法)
日本語教師養成講座の単元テスト用として自己学習のために作った穴埋めノートです。

日本語教授法「コミュニケーションにつながる教授法」「ヒューマニスティックな教授法」などについてのまとめです。

コミュニケーションにつながる教授法

コミュニカティブ・アプローチ(CA)

1972年、言語学者ウィルキンズが提出した概念・機能シラバス。
FonM

タスク中心の教授法

ロングFonF
課題(タスク)を与える。「例:旅先で写真を撮る」→文型に気付く→CanDo(JF日本語教育スタンダード)につながる。
オーディオ・リンガル・メソッド(FonFs)とコミュニカティブ・アプローチ(FonM)を合わせて2で割ったもの。

ナチュラル・アプローチ

テレルが提唱。クラッシェンの第二言語習得理論仮設(5つの仮説)を応用。
聴解重視でティーチャートークを使いこなす必要がある。

ヒューマニスティックな教授法

  • サイレント・ウェイ:心理学者ガッテーニョ、教師が沈黙
  • コミュニティ・ランゲージ・ラーニング(CLL):心理学者カラン、教師は後ろでそっと教える
  • TPR(全身反応教授法):心理学者アッシャー、子ども向け「例:赤あげて、白あげて」
  • サジェストペディア:精神科医ロザノフの暗示学
ヒューマンアカデミー(2017)『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』翔泳社